久しぶりの金華山 瞑想の小道 七曲登山道
減量 ダイエット生活を始めた若井は体調が不安。
残念なのは体調が良すぎて以前のように寝ながら仕事ができなくなって,うろっとすると寝過ごすこと。
以前は寝ながら何かに怒っていて寝言を言ったり(叫んだり&怒鳴ったり),寝ながら仕事のことで考え事をして朝起きると前日作りたかった資料の原稿が頭の中でできていたり(そのまんま図式もwordで作れたり),どうしましょう。
あと,下痢もしませんし,突然のことに焦ることも冷や汗をかくこともありません。
この10年を考えると若井的には「便秘」なぐらい。
どうしましょう。
冷静に考えればいいことなんでしょうけど。
ホントについこの間を考えると生活の感じが変わっちゃって「どうしましょう」って感じで。
で,とりあえず久しぶりに岐阜市金華山(329m)に登ってみました。
相変わらず写真は無し。
是非一度皆さんも登って自分の目で見てください。
トレッキングシューズの方がいいことは間違いないですが,スニーカーでも十分行けます。
ほぼ2年ぶりに登りました。
登りが「瞑想の小道コース」
この登山道の特徴は後半に連れて傾斜がきつくなること。
標準タイムが40分ぐらいです。
若井は登り始めのきつい時に色々楽しいことを思い浮かべたりするので「妄想の小道」だと思っていますけど。
途中に「それでも地球は動いてる」をはじめ名言パネルがありますが。
いやぁ,結構かかるかと思ったら,意外に体力残ってるんですね。
きちっと標準タイムで登り切りました。
最後の階段はかなりきつかったですけど。
「ハイクハイ」に久しぶりになって。
楽しいですね。
何にも考えられなくて。
この集中している時間が大好きです。
帰りは昔の大手門,七曲登山コースで下山。
このコースがただの往復にならず周回コースで,歩行距離も伸び,長良川河川敷の駐車場をうまく使えると自分では思っています。
降りてきたときに,岐阜市歴史博物館や加藤東一栄三記念美術館等できれいなトイレも使えながら見学できるし。
この辺はトイレがないと不安だったころの若井の名残ですけど。
まだ見てないけど,織田信長公の居館跡地の発掘現場もありますし,板垣退助公の「板垣死すとも自由は死せず」記念のブロンズ像もあります。
岐阜公園結構盛りだくさん。
「菜飯田楽(なめしでんがく)」もめちゃうま。
豆腐に田楽ですからヘルシーな上に田楽味噌でガッツリ。
デラウマです。
でも食べたいけどガマンガマン。
いや,タノシーーー!!





