ロコモティブ症候群(シンドローム) チェック
ロコモティブ症候群(シンドローム)。
体の「動き」が悪くなり,介護が必要になる危険性が高い状態。
昔だったら「年だから仕方がない」で済ませてしまっていた話し。
ここまではいいですよね。
このような方のためのチェック(診断基準)があります。
それは・・・。
- 片足立ちで靴下がはけない
- 家の中でつまずいたり滑ったりする
- 階段を上るのに手すりが必要
- 横断歩道を青信号で渡りきれない
- 15分ぐらい続けて歩けない
- 2kg程度の買い物(1リットル牛乳パック2本程度)をして,歩いて持ち帰るのが困難
- 家の中のやや重い仕事(布団の上げ下ろし・掃除機かけなど)が困難
いくつ当てはまりました?
一つでも当てはまったら,ロコモティブ症候群(シンドローム)に該当してしまってます。
さあ,大変!!
きっちり対策しないと・・・。
近い将来介護が必要になりますよ!?
さあ,どうしよう・・・。
でも本当に必要なことに若井は気付きました。
アクティブシニアフェアで,何百人もの方にロコモのことをお話しして気づきました。
杉下右京風に言うならば「小さな事が気になるのは僕の悪いクセ」
HOTEL風に言うならば「ねえさん,事件です」
トリック風に言うならば「まるっと・・・」
しつこいですね
このロコチェックには,大きな落とし穴があります。
チェックしている場合じゃないんです。




