ブランディング
テーマ:ブログ
2009/02/26
皆様お疲れ様です。
今日もおふろを離れ,脈略のない話です。
ブランディング。
大事ですよね。
商品・製品・サービス,自社で展開する「売り物」を一言でお客さまに理解してもらい,また逆に何かをきっかけに想像してもらうための最も重要な戦略対象です。
今日びっくりしました。
邦画の硬派なドラマも好きな若井ですが今日「不撓不屈(ふとうふくつ)」という映画を見ていました。
高杉良の原作
昭和37年,正義感にあふれ,中小企業支援の信念を持つ税理士である飯塚毅が行った税務指導に対し,国税庁への抗議,税理士法改正などが複雑に絡まり国家権力が弾圧をおこなう中,毅然と戦う7年間のドラマを描き切ってます。
あらすじは上記以上は言いません。
「お上」の恐ろしさ,「毅然とした態度」の意味,本当の「強さ」など見るべきドラマがいっぱいでしたね。
面白かったです。
いやぁ~,映画って本当にいいものですね。
でなぜ,ブランディングとつながるのか・・・。
ナレーターが,「ドモホルンリンクル」の人なんです・・・。
どんなドラマもみんな「再春館製薬」の話になっちゃう・・・。
俳優の江守徹さんなんですが,顔を出さずにナレーターをやると,みんな「30歳からの基礎化粧品」の話になっちゃう・・・。
飯塚毅先生って「TKC」を創立した方なんですよね・・・。
実在の人物で・・・。
でもナレーターがブランディングされてしまったことで,シリアスなドラマも,家族の中の本当の愛も・・・。
みんな「再春館製薬」の中で起こってることになってしまう・・・。
国税庁の人権を無視した弾圧も・・・。
職場のリーダーが「太鼓」で呼び出されそう・・・。
再春館製薬に問題はありません。
江守徹さんに問題はありません。
映画「不撓不屈」に問題はありません。
ただ,江守徹さんのナレーション=ドモホルンリンクル=再春館製薬=30歳からの基礎化粧品,と若井の頭の中にブランディングされているんです。
ブランディングって難しい。
今日もおふろを離れ,脈略のない話です。
ブランディング。
大事ですよね。
商品・製品・サービス,自社で展開する「売り物」を一言でお客さまに理解してもらい,また逆に何かをきっかけに想像してもらうための最も重要な戦略対象です。
今日びっくりしました。
邦画の硬派なドラマも好きな若井ですが今日「不撓不屈(ふとうふくつ)」という映画を見ていました。
高杉良の原作
昭和37年,正義感にあふれ,中小企業支援の信念を持つ税理士である飯塚毅が行った税務指導に対し,国税庁への抗議,税理士法改正などが複雑に絡まり国家権力が弾圧をおこなう中,毅然と戦う7年間のドラマを描き切ってます。
あらすじは上記以上は言いません。
「お上」の恐ろしさ,「毅然とした態度」の意味,本当の「強さ」など見るべきドラマがいっぱいでしたね。
面白かったです。
いやぁ~,映画って本当にいいものですね。
でなぜ,ブランディングとつながるのか・・・。
ナレーターが,「ドモホルンリンクル」の人なんです・・・。
どんなドラマもみんな「再春館製薬」の話になっちゃう・・・。
俳優の江守徹さんなんですが,顔を出さずにナレーターをやると,みんな「30歳からの基礎化粧品」の話になっちゃう・・・。
飯塚毅先生って「TKC」を創立した方なんですよね・・・。
実在の人物で・・・。
でもナレーターがブランディングされてしまったことで,シリアスなドラマも,家族の中の本当の愛も・・・。
みんな「再春館製薬」の中で起こってることになってしまう・・・。
国税庁の人権を無視した弾圧も・・・。
職場のリーダーが「太鼓」で呼び出されそう・・・。
再春館製薬に問題はありません。
江守徹さんに問題はありません。
映画「不撓不屈」に問題はありません。
ただ,江守徹さんのナレーション=ドモホルンリンクル=再春館製薬=30歳からの基礎化粧品,と若井の頭の中にブランディングされているんです。
ブランディングって難しい。



