4/1を終えて4/2になってます。
皆さんエイプリルフールはいかがお過ごしでしたか?
適切でみんながハッピーになる「ウソ」つきましたか?
若井はウソをつくこともなく,一人で川崎のビジネスホテルで普通に暮らしてました。
エイプリルフールBlogで,日曜日に負けてしまってボクシング関係者でもめている亀田家さんのお父さんはもめにもめ,長男の亀田弘毅さんは「引退する」とのたまい,後で「エイプリルフール」発言をし,今日の東京中日スポーツでも記事になっちゃってましたね。
そんな中で,昨日のTVの新聞紹介で見た方もいるとは思いますが,東京新聞(中日新聞の東京版)では今年も特集でエイプリルフール記事。
見出しは2本
マグロの味がするモグラ発見「モグロ」(エイプリルフール記事)
キリスト教信者の家老発見「佐賀鍋島藩」(ウソのようなホントの話)
毎年この東京新聞エイプリルフール記事を若井は楽しみにしています。
今年もマグロ問題にかけてきっちりまじめに落としてくるあたり東京新聞さんやりますね。
でも最高だったのは
「蟹江きんさん・ぎんさん姉妹には生き別れた妹が」
「その名も銅さん」
って記事ですね。
もうかれこれ,10年前後前の話ですけど。
思いっきり引っかかりました。
今年のエイプリルフール記事はレイアウト枠に「エイプリルフール」だって書いちゃってるのでわかりやすいですけど,当時はそんなこともなく「注記」的な欄で「エイプリルフール記事だ」って書いてあるだけだから,記事の見出しと内容のインパクトに引っかかると思わず読み落として引っかかることに。
いやぁ,こういう洒落って好きです。
まあ,去年は東京新聞のエイプリルフール記事を楽しみにしていたら・・・。
「昨年度はひどいことだらけだったので,ウソのようなホントの話を記事にしました」
幸せに,エイプリルフールで引っかかるぐらいの記事を東京新聞さんに書かせる世の中にしましょう。
僕も頑張ります。