ロコモティブ症候群(シンドローム)について 続きはweb onparで・・・。
ロコモ
みんなが知ってるメタボと同じぐらい大事ですよ。
先日までに,ロコモって何だろうを書きました。
さあ,次はロコトレ。
で,結局何をするべきなの?何をしたらいいの?
この続きは弊社のwebサイトで書きます。
是非以下のURLへ・・・。

ロコモ
みんなが知ってるメタボと同じぐらい大事ですよ。
先日までに,ロコモって何だろうを書きました。
さあ,次はロコトレ。
で,結局何をするべきなの?何をしたらいいの?
この続きは弊社のwebサイトで書きます。
是非以下のURLへ・・・。
ロコモティブ症候群(シンドローム)
定義はこちらのwebサイトで確認を
日本臨床整形外科学会 ロコモティブシンドローム定義
ようは,体の動きが悪くなって(骨・関節・筋肉起因)しまい介護が必要になる危険性が高い。
昔は「トシだから」でおいていってしまった話し。
ロコチェックによって,「私には関係がない」と思った方こそ考えましょう。
ノーチェックをいつまで続けられるようにしますか?
浅田真央選手だって言います。
「ノーミスで終えたい。」
ロコチェックでチェックがあった方も,チェックがなかった方も。
浅田真央選手が「ノーミスで終われなかった」時も,「ノーミスで行けた」時も。
いつも必要なのは
「トレーニング」
大丈夫です。
ロコモティブ症候群(シンドローム)のトレーニング = ロコトレ
は・・・。
誰でも・・・。
いつでも・・・。
すぐできる!!
それが,ポイントです。
でも,大事なのはやっぱりトレーニングが必要ってこと。
大丈夫。
我々,真央ちゃんと違いますから。
そんなハードなトレーニング(個人の主観によりますが・・・,その時は真央ちゃんの気持ちになってみて自分のトレーニング内容を見直してみましょう)ではありませんです。
ロコモティブ症候群(シンドローム)。
若井の知人・友人,若井が仕事で会う方,誰もこの言葉を知りません。
アクティブシニアフェア2010でお会いした何百人の中でも,この言葉をご存じだった方は一桁で終了でしたし。
だ~れも知らない,もしかしたら知られちゃいけないのか・・・?
でも,アクティブシニアフェア2010で「誰も知らない」理由に気付きました。
その元凶は・・・。
「ロコチェック」
ロコモティブ症候群(シンドローム)の7つの診断基準。
ロコチェックの結果の反応は何も言わなければ以下の二つしかありませんでした。
ロコチェックをする
↓
該当がアル
↓
「年だから仕方がないんだよ」
ロコチェックをする
↓
該当がナイ
↓
「私には関係ないですから」
ロコモティブ症候群(シンドローム)は日本臨床整形外科学会が定義した言葉であり,どこかの業者が適当にインチキを広告して浸透したエセ科学とは異なります。
でも浸透しない。
そりゃそうですよね。
真意を理解する前に・・・。
ロコチェック該当者 → もうなっちゃって危機感バリバリになるはずの人たちは,「トシだから仕方がないや」。
すいません,ツッコミます・・・。「やることやってから言っ てください」
ロコチェック非該当者 → 本当に啓蒙すべき相手,知って得する人たちは,「check OK」で満足し,思考停止・シャットアウト。
すいません,ツッコミます・・・。「どんなすごい試験をクリアしたの?」
自分のコトだで,いいやん,ほっといてよ。
誰にも迷惑かけんし。
年とったで,しょうがないがね。
何やったって,もう若くはならんがや。
ホントにそうですか?
ロコモティブ症候群(シンドローム)
日本臨床整形外科学会での定義は,
「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること。
要するに
体の動きが悪くなって介護が必要になる危険性が高い状態。
昔だったら
「年だから仕方がない」と放っていた話し。
でも「仕方がある話し」。
そのチェックを前回書きました。
脈略なく書きなぐるオンパー若井にとっては珍しく続けてちゃんと書きます。
○○チェック。
「△個該当すると~~~に」
皆さん結構好きですよね。
若井も「○○チェック」って出されると,ついやっちゃいますし,チェックでいい結果だと無条件で喜んじゃいます。
しかし,アクティブシニアフェアで,沢山の方と会話して初めて気付きました。
ロコチェックには,「でら」だけでは済まないぐらい,場合によっては「超」も「鬼」も「めっちゃ」も「MEGA」を超えて,「TERA」+「デラ」+でっかい落とし穴,があるんです。
皆さん,ロコチェックはこれから一切しない方がいいと思います。
少なくとも,若井が対面で一生懸命しゃべって得た結果,感じた動物的な「やばいぞ」レーダーは「TERA」デラヤバイほど「ロコチェック」に要注意です。
ロコモティブ症候群(シンドローム)。
体の「動き」が悪くなり,介護が必要になる危険性が高い状態。
昔だったら「年だから仕方がない」で済ませてしまっていた話し。
ここまではいいですよね。
このような方のためのチェック(診断基準)があります。
それは・・・。
いくつ当てはまりました?
一つでも当てはまったら,ロコモティブ症候群(シンドローム)に該当してしまってます。
さあ,大変!!
きっちり対策しないと・・・。
近い将来介護が必要になりますよ!?
さあ,どうしよう・・・。
でも本当に必要なことに若井は気付きました。
アクティブシニアフェアで,何百人もの方にロコモのことをお話しして気づきました。
杉下右京風に言うならば「小さな事が気になるのは僕の悪いクセ」
HOTEL風に言うならば「ねえさん,事件です」
トリック風に言うならば「まるっと・・・」
しつこいですね
このロコチェックには,大きな落とし穴があります。
チェックしている場合じゃないんです。
ロコモティブシンドローム 運動器症候群
定義:「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること (日本臨床整形外科学会)
簡単に言うと,骨そのものや関節など自体に疾病があったり,年を取って体の動き全般が悪くなってしまったことにより介護が必要になる危険性が高いことを言います。
昔だったら「年なんだから仕方ないがね」っておいていってしまったようなことです。
今でも,ロコモティブシンドロームに該当している女性に話すと,ご自身で「年だから」っておっしゃる方も大勢いらっしゃいます。
年なんだから仕方がないことなんでしょうか?
対処法がなければ → 「仕方がない」
対処法があれば → 「仕方がある」
当たり前のことですよね。
ロコモティブシンドロームには,そのチェック方法(「ロコチェック」)も予防方法(「ロコトレ」)もあります。
仕方があるんです。
********************************************************************
おふろを医学し探究する onpar
超音波水中音響温浴療法 超音波足湯治 家庭用超音波温浴治療器の
日本超音波工業株式会社
岐阜 各務原
********************************************************************
3/27・28は,岐阜市長良のBHM'S バムズホーム様でおふろ健康塾をしました。
場所は,インテリア北側「コンサバトリー」内。
英国直輸入のすごくおしゃれであたたかみのある空間で,足湯体験とともに「ロコモティブ症候群」のお話。
とりあえず,いかりや長介様風に「オイッス」としてみました。
まずは,おこし頂いた皆様,大変ありがとうございました。
肩こり,腰痛はもちろんのこと,筋肉と関節の動きや痛みのトラブルについては何でもご相談ください。
ところで,皆さま「ロコモティブ症候群(ロコモティブシンドローム)」ってご存知ですか?
当日の若井のテーマでした。
メタボは? 知ってる。
認知症は? 知ってる。
じゃあ,同じぐらい要介護になるリスクが高いロコモは?
聞いたことがない。
おこしになった皆様の反応はほぼこのような感じでした。
皆さま,ロコモティブ症候群(ロコモティブシンドローム)ってご存知ですか?
3月27日,28日に岐阜市長良のBHM'S(バムズホーム)様のイベントにて「おふろ健康塾」を開催します。
「おふろ健康塾」は以下のコンセプトで若井が行うイベントです。
①物理療法機器「浴槽」は日本で97%近く普及している,最高の物理療法機器である
②物理療法機器「浴槽」が可能にする「入浴」は日本で最も普及した物理療法である
③「入浴」は日常の生活習慣に埋没してしまい,誰も「物理療法」として認識しなくなったほど浸透した治療方法である
④「入浴」を科学的に啓もうし,皆さんに「結構いろいろできるのね」を認識していただく
まあ,毎日おふろに入りながら「あぁぁ・・・,俺は物理療法を施術しているぜぃ」と思う人はいず・・・。
医学的な効果を求めて入浴する人は,せいぜい「半身浴したら代謝が促進されて痩せるかも・・・!痩身よ!!」ぐらいしか期待度はなく・・・。
色々考えるとおふろは結構使えるんですよ。
そんなことに興味を持ったら,岐阜市長良公園北のBHM'S(バムズホーム)さんへ表題の日にちに来てください。
今まで聞いたことのないお話をお伝えします。

若井 克治
出身地:愛知県名古屋市
生年月日:1970年12月30日
血液型:O型
温浴療法用医療機器 研究・開発・製造
日本超音波工業株式会社
「お風呂バカ二代」の由来は,祖父孫二代にわたって,温浴中に大音量超音波域水中音響を照射する物理療法機器「超音波気泡浴装置」開発に全てをかけているため。
当社は「超音波気泡浴装置」を開発し,治験を行い,日本で初めて医療機器承認を受け,専業メーカーとして研究開発製造を続けてきています。