珍しく仕事の件(笑) セミナーを行いました。
本年に入り,心を入れ替えて大学院を復活したのみならず。
先生方にご指摘いただき本年度で大学院を修了することを目標に4月からは実験を実施することを計画中。
今迄にしたことがないようなことの連続で大変です。
とはいっても,新しいことだらけで「面白い」という思いと・・・。
やってる内容で「浮かれちゃいけない」という反省で・・・。
具体的にはあんまり書けないんですけどね。
わかりにくくてすみません。
ただ,そんな自分への戒めの為に,またもや「3mm」で頭髪を刈り上げ,禅宗の僧侶の様になっております。
さて,標記の件ですが。
久しぶりに仕事の件でして。
いつもかわいがっていただいております医療機器商社のお客様主催で,商社様既存顧客の「柔道整復師(接骨院・整骨院の先生)」対象の「インターネット」に関わるセミナーを開講いたしました。
場所は当社の既存ユーザーの接骨院様で施術室をお借りしました。
画像前方の坊主が若井です(笑)
当社のユーザー様の中で「接骨院・整骨院」様がありますが,体験的にはほとんどの院で自院ホームページを持っておらず,自院が安定して経営するために必要な患者様を集めることが出来ずに忸怩たる思いで新規オープンする近隣競合を眺めるという状況が生じています。
そもそも,「限定」された「外傷(ケガ)」の「治療」を行うことを認められ,その為に専門教育を受けて「国家試験」に合格し,修行を行ったうえで研鑽を積み「接骨院・整骨院」を開業される「柔道整復師」の先生方。タウン誌や各種広告では「限られた外傷(業務範囲)」の為に,「国家資格」の無い「整体さん他」のように「O脚」やら何やらを広告に記述できず告知もしにくく。
そんな状況で今更ですが,「ホームページ」すらないのは致命的です。
また,ホームページ制作という「動産」が売買されるわけではなく,「役務の提供」が売買される「ホームページ制作」で,「何故」か「リース」が適用になっていることで,5年前から「変わらない」ホームページになっちゃっている先生とか。
「安い」と思って頼んだweb製作会社に「記事更新」の為に年間何十万とお金を支払われている先生とか。
「作ってもらった」はずのホームページが,「自院名の検索」ですら検索結果に出てこない先生とか。
「接骨院・整骨院」&「柔道整復師」にとって「本当に意味のある」(集患・患者が集まる)ような「ホームページ制作」の為に必要なことをセミナーではお話しいたしました。
セミナーの内容については以下がざっくりテーマ。
1)柔道整復師が考えるべき差別化の対象&差別化とは何?
2)流動して頂く患者様の層&特徴及びできること
3)いまさら聞けないインターネット インターネットの誤解&どう使い倒すか
4)必要な条件&スキル 患者を集めるホームページ制作の為には
先生方,大変熱心にお聞きいただきまして。
誠にありがとうございました。
今まで一対一のプレゼンでしたので,集合的なプレゼンは初めてでした。
おかげさまで先生方のうなずきに育てていただいております。
こんな講師をするのは・・・。
当blogはもちろんのこと・・・。
当社のwebサイト(http://www.onpar.co.jp/)のカタログ仕様ページ以外の文章は,1997年から全て若井が書いているからです。
1997年~2009年まではIBMホームページビルダーでデザインから全て一人でやっておりました。
多分,物理療法機器メーカーではかなり早い方でしょう。
さらに,経営幹部~経営者がずっと自分で携わっているということも珍しいと思います。
まあ,それを言うと社員さんを雇えるほどの市場を作れない自分の力不足を自慢していることになっちゃいますが。
でも,そういう力をお客様の為に役立てるのは逆にありかと。
ということで,仲間のwebサイト制作会社様とコラボして新製品を作りました。
詳細ページのリンクは近日公開予定。
しばしお待ちください。
「柔道整復師」の業務範囲や健保の代理請求すら知らないweb製作会社は危険です。
「物理療法機器メーカー」の「オンパー」として,「webサイト制作(ホームページ制作)」のお手伝いをしております。
このあたりのことで「検索」された先生,一度ご連絡ください。
う~む,自社のwebサイトを12年いじくり倒してきたんですな。
それはそれでびっくり。
あ・・・。
ご面談の上で御相談にのれる先生の地域に限りが・・・。
東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・群馬県 & 岐阜県・愛知県・三重県の先生限りです。
メールやお電話のみでのご対応は日本全国からご相談いただけます。
なにはともあれ,,4月14日土曜日17時より場所をお貸しいただいた先生,17時半よりご参加いただいた先生,そもそもセッティングいただきました医療機器商社のご担当者様,全ての方に感謝を全力で申し上げます。





