ヨッテク2011 終了!! 今年も沢山の触れ合いと沢山の学びを頂きました!!

テーマ:会社
2011/07/20

ヨッテク2011
無事終了いたしました。

本年はオンパーの足湯,超音波足湯治がちっちゃくなっちゃってすいませんでした。

去年はこれで超音波足湯治を振舞い。
本年はこれで超音波足湯治を振舞いました。

でも,ご来場されて超音波足湯治を楽しまれた方が笑顔でおられたことで,若井もパワーを頂きまして。

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ご来場された方もたくさん。
ちっちゃくなっちゃったけど,オンパーの足湯にお待ちいただきまして。
本年は例年に比べ天候も涼しく,節電モードもあり,冷房が入っていない時間も多く,足湯どうなの?と思いながらぬるめで対応。
お疲れになったヨッテク出展者や,ヨッテクボランティアさんも耐えきれずお楽しみいただきまして。

 

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会場では,障害者の以下の項目について横浜市リハビリテーション事業団の職員の皆さまの「ブレインストーミング」を貼りだしてました。

 

1)普段の生活の防災
2)避難所まで逃げる時
3)避難所での生活

 

そもそも,自分がこの3項目について考えたことがありますか?
普段の生活の防災は,東日本大震災から考えた方は多いと思います。
防災袋を用意したり,点検して補充したり。
我が家もそうです。

 

避難所まで逃げる時を想像した人はいますか?
会場内では,車いすに乗車せざるを得ない脊髄損傷の方や,自閉の方,筋ジスの方などを例に出してましたが,外傷(ケガ)で歩行不能になることもあります。
あなたの大切な方が避難所まで逃げる間に歩行不能になるけがをした時に,貴方はその人をおぶって逃げられますか?

 

若井は今年のヨッテク2011に出て,想定できました。
 

 障害者や被介護者が家族にいるという,目の前に考えることがある方は熱心に話を聞いています。
その前に,目の前の家族がケガで動けなくなったら?
自宅介護中のばあちゃんをどうするの?
皆さん,考えてみましょう。
とにかく,避難所に行かなきゃ始まりません。
予防のシェルター作ってなければ。
5mのサラシで大人の男をおぶって逃げる想定はできました。

 

そのほか,介護食が必要な方で特養に入所されていない方。
支給される,焼きそばパンから介護食を作る必要があります。
今みたいに,介護食のストック切れますから。
手渡された,最大のジャンクフード,焼きそばパンを介護食に。

 

目の前で見せていただきました。
たくさんの方のブレインストーミングで,アイディアを単純に出し合うことで,自分の想定の範囲を超えた気づきをたくさんいただきました。

 

大変有意義なヨッテク2011でして。
でも一番有意義だったのは,今年のヨッテクでは車いすに乗車する方が自分で工夫して超音波足湯治を楽しんで行ったこと。

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車いすに乗車する方も,ご自身で工夫して超音波足湯治を楽しんでみえました。
こっから,全ての人に喜んでいただけて,医学的に意味がある当社の製品を開発するのは若井の領域です。
その前に,皆さんがやっぱりご自身で工夫しながら楽しまれていることを確認できてよかったです。

 

本年のヨッテク2011も大変学びが多いイベントでした。
でも,やっぱりヤグラが無く,グランドフィナーレが無く,ピンクのモトエ委員長がいないヨッテクは寂しいですかな?

宮地先生,写真諸々,すみません,お助け下さい。


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