抜歯しました

テーマ:ブログ
2011/02/24

皆さん,歯医者さんお好きですか?

 

四十ヅラ下げてみっともないんですが,若井は歯医者さん怖いんです。

 

でも,左の奥歯が虫歯になり,何かを食べているときにバリっと割れちゃいました。
前からずっと「抜かなきゃね」と先生に言われてきた歯ではありましたが。

 

怖いことは先送りにってことで,考えないようにしていましたが,ものすごくいびつな形で割れちゃいましたので,あきらめて各務原市は堀田歯科さんを受診。
すごく温和な先生ですし,歯科助手の方の対応も丁寧で落ち着いています。

 

しかし,怖いものは怖い。

 

最後には先生にも助手の方にも呆れられてしまいましたが,大騒ぎしながら抜歯して頂きました。
終わってしまえば,全く痛みもなく抜歯してくださって。
怖かった腫れも全く出ず。

 

抜歯当日はお酒控えてましたけど(内緒で焼酎一杯飲んじゃった),翌日は普通にお酒飲んじゃいました。
全く腫れもせず,経過順調,痛みもなし。

 

怖い怖いなんて考えずにもっと早く対処しておけばよかった,なんて思う始末です。

 

でも,もう一本抜くって言われたら・・・。

 

 

また,先送りします。

大学院 復学 岐阜大学大学院 医学研究科 神経統御学講座 生理学分野

テーマ:会社
2011/02/16

実は,若井は社会人大学院生なんです。
所属は 岐阜大学大学院 医学研究科 神経統御学講座 生理学分野

 

2005年に入学し,現在4年次。
実際には,2007年に休学していましたが。

 

医療機器(物理療法機器)の開発メーカーである限り,「医学研究」「科学」等が理解できなければ企業としての存続が難しいとの思いで,生理学の門をたたきました。
 

 

もともとは文系。
理数系は苦手。
正直な話,初めて工学部の教授と共同研究の話しをしているときは,「英語圏に急に連れて行かれた日本人」のように。「Aa~Ha~~~」って感じの受け答えしかできませんでした。

 

2年通って教えを請うて・・・。
ようやくわかったことが,「俺って頭ワルッ」。
基礎学力をつけつつ,学費を稼いでと考えて休学しましたが,結果的に判明したことは「ほっておくと勉強しない」っていう自分の性質。

 

まあ,学生の頃は「俺はやればできる」って根拠の無い自信がありましたから,40歳になってようやく「ダメ人間」っと自分を客観視しているのかもしれませんが。

 

休学可能な年月が終了し,やむを得ず復学ではありますが,なんだか新鮮な気持ちです。
あらためて入学したような気持。
もう一度,仕切り直しで頑張ろうと思います。
研究を学ぶ過程で知ったことなども今後紹介したいですね。

 

皮膚表面から温熱伝導していくことで人体の組織温度を上昇させる際の「熱移動速度の公式」とか。

 

温熱療法,水治療法,超音波療法という当社の超音波気泡浴に関する情報をあげていきたいと思ってます。

ゆき ユキ 雪 またyuki よぉぉぉぉ 2

テーマ:会社
2011/02/01

今年は記録的大雪だそうで。
夏は記録的猛暑。
冬は記録的大雪。
極端ですね。

 

北陸道方面は通行止めも発生し立ち往生とか。
早期復旧を祈るとともに,立ち往生に巻き込まれた皆様へは「お疲れ様です」の想いをお送りいたします。

 

そんな若井も先週仕事で仙台から岐阜に帰りました。
若井の移動手段は1BOXバン。
しかもFR,2WDです。
一応,スタッドレスタイヤではありますが,製品は納めてほぼ空荷状態。
後輪に重量負荷はほとんどありません。

 

仙台から自動車で岐阜に帰るためには選択肢は大きく分けて3つじゃないでしょうか?

1)仙台港から名古屋港までフェリー
2)東北道を南下,首都高を経て中央道 or 東名
3)郡山から磐越道で新潟へ,後は上信越道 or 東海北陸道

 

1)は乗ったことないし,だいたい1日以上かかる話になっちゃいます。岐阜に帰った翌日大阪にいたい若井にとっては選択肢に入りません。

2)は首都高の渋滞 & JH路線を分断することで料金が高くなります。

 

 

て,いうことで,3)日本海廻りを選択しました。

 

いやぁ・・・。死ぬかと思いました。
後輪が,滑って,暴れて,流れて,噛んで・・・。
アクセルワークで車がいろんな方向に向いていくし。
関越から北陸道へのランプでは上り下りともケツがダダ滑りで・・・。
上信越道では高速なのにカウンターをあてざるを得ない始末。

 

大型トラックが追い越し車線をブワッと通れば,こちらの車もブワッと流され・・・。

 

あぁ,怖かった。
右足が微妙なアクセルワークのおかげで,筋肉痛になりました。

 

まだまだ雪は降るでしょう。
皆様もお気を付け下さいませ。

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