過敏性腸症候群。(wiki)
最近ずっと悩まされている症状です。
僕の場合は,前ブレなく突然便意が襲ってきて,下痢になる状態です。
東京都区内の場合,コンビニに駐車場がない上に,ひどい時は2分で駐車禁止の黄色い紙を貼られるので,車で活動する身にとっては深刻な問題です。
正直言って,この問題でハマってたトレッキングも「トイレがない」って一点のみで行けなくなったほどで。
今ハマってる釣りも「トイレがある釣り場」もしくは,「近所にコンビニがある釣り場」,「トイレがある釣り船」が検索条件です。
「トイレがない」ってことで不安になって,お腹が下るんです。
で,昨日様々な条件から容疑者を発見しました。
(汚い話ですいません)
条件①
突然下って水 or 粘膜みたいなモノがピュッて出る
条件②
朝・昼・晩関係なく出る
条件③
2年半ぐらい前から症状がひどくなった
過敏性腸症候群は,精神的なストレスが大きく影響するとも言われています。
この13年様々なストレスをその時の状況に応じながら感じてきました。
特に症状が出てきたのは僕にとってストレスが強くなってきた5・6年前です。
さらに,3年ぐらい前からはさらにストレスが強くなりました。
この,「ここでは書けないようなプレッシャーで過敏性腸症候群になったんだ」っていう想いで「おかしいな」と思いつつそのまま症状を受け入れていました。
でも,条件③
「2年半ぐらい前から症状がひどくなった」 は 時期的にかぶっていながら若干ずれています。
そこに,昨日気づいちゃったんです。
2年半ぐらい前に何があったか・・・。
「炭酸水」がコンビニで冷やして売られるようになったんです。
最近のハイボール人気とともに結構コンビニで普通の飲み物として「炭酸水」が売られるようになりました。
ハイボールや酎ハイの割り材だけじゃなく「飲み物としてどうぞ」的なコピーやPOPもあります。
その前から「キリンビヴァレッジ」さんがナイナイの岡村をCM起用して「ヌーダ」って甘味料も味覚もない炭酸水を「飲み物」として売り出しました。
それを追いかけるように「大塚ビヴァレジ」さんが「クリスタルガイザー」の炭酸を売り出しました。
このころは季節商品だったんです。
今は,当たり前のように「炭酸水」が,お茶よりも,ミネラルウォーターよりも安い金額でコンビニで売ってます。
ただの水より,炭酸の刺激がある方がいいじゃん。
酎ハイはもともと焼酎を炭酸で割った「庶民のハイボール」だし。
よく考えたら,この「コンビニで普通に炭酸水を売るようになった」2年半ぐらい,皆さんがお茶やミネラルウォーターを飲むように普通の飲み物のように「炭酸水」を飲んでました。
条件③に時期的に丸当たり。
いやぁ気付かないものですね・・・,っていうより気付きたかったですね。
若干後ろめたさはあったんですよね。
だって「CO2」って環境に悪いと言われているわけじゃないすか。
この何年かの間に「炭酸泉」ブームっぽいことがありましたから,それよりは炭酸ガス出さないだろうと思いながら,炭酸ゲップ出すわけですし。
そんなことは置いておいて,炭酸飲料を飲むと胃酸が中和されるという話をある医師の方からお聞きしたんです。
胃酸が中和された結果どうなるのかはよく分かりません。
でももしかしたら,条件①の「粘膜」が胃酸の中和された結果だったら・・・って急に思ったんです。
条件③より先にこっちに気付き,結果的に条件③で容疑者浮上ですが。
急に気づいちゃいました。
容疑者「炭酸」浮上,任意同行の結果「炭酸を飲まない」
おいおい,お腹大丈夫っぽい。
僕はコーラやジンジャーエールとかペプシ的なものは一切飲みません。
甘いものが嫌いなので。
純粋に水に炭酸を含ませた「炭酸水」を飲んでいましたが,もし沢山のいわゆる「炭酸飲料」を飲まれてお腹に不安がある方,「炭酸」を任意同行してください。
いやぁ,僕にも「細かいことが気になるのが僕の悪いクセ・・・。」,「ヒトツダケ・・・。」という杉下右京的な「気づき」があれば2年半も困らなかったと思えば・・・。
ちょっと悲しいです。
尚,現在「炭酸水」を飲むことをやめ,お腹は大丈夫ではあります。
しかしながら,「炭酸水」による胃酸等への影響に関するEvidence(医学的な根拠の確認はしておりません。
あくまで,若井の憶測です。
そういう意味合いで「容疑者浮上」,「任意同行」です。
時間ができて,何らかのEvidence(医学的な根拠)が確認でき次第,逮捕状を取得し「炭酸水」を逮捕したいと考えます。