エイプリルフールを終えて 東京新聞 エイプリルフール記事

テーマ:ブログ
2010/04/02

4/1を終えて4/2になってます。

皆さんエイプリルフールはいかがお過ごしでしたか?
適切でみんながハッピーになる「ウソ」つきましたか?

若井はウソをつくこともなく,一人で川崎のビジネスホテルで普通に暮らしてました。

エイプリルフールBlogで,日曜日に負けてしまってボクシング関係者でもめている亀田家さんのお父さんはもめにもめ,長男の亀田弘毅さんは「引退する」とのたまい,後で「エイプリルフール」発言をし,今日の東京中日スポーツでも記事になっちゃってましたね。

そんな中で,昨日のTVの新聞紹介で見た方もいるとは思いますが,東京新聞(中日新聞の東京版)では今年も特集でエイプリルフール記事。

 

見出しは2本
マグロの味がするモグラ発見「モグロ」(エイプリルフール記事)
キリスト教信者の家老発見「佐賀鍋島藩」(ウソのようなホントの話)

 

毎年この東京新聞エイプリルフール記事を若井は楽しみにしています。

今年もマグロ問題にかけてきっちりまじめに落としてくるあたり東京新聞さんやりますね。

 

でも最高だったのは
「蟹江きんさん・ぎんさん姉妹には生き別れた妹が」
「その名も銅さん」
って記事ですね。

もうかれこれ,10年前後前の話ですけど。
思いっきり引っかかりました。

今年のエイプリルフール記事はレイアウト枠に「エイプリルフール」だって書いちゃってるのでわかりやすいですけど,当時はそんなこともなく「注記」的な欄で「エイプリルフール記事だ」って書いてあるだけだから,記事の見出しと内容のインパクトに引っかかると思わず読み落として引っかかることに。

いやぁ,こういう洒落って好きです。

 

 

まあ,去年は東京新聞のエイプリルフール記事を楽しみにしていたら・・・。

「昨年度はひどいことだらけだったので,ウソのようなホントの話を記事にしました」

 

幸せに,エイプリルフールで引っかかるぐらいの記事を東京新聞さんに書かせる世の中にしましょう。
僕も頑張ります。

 

お風呂のルール お風呂のマナー

テーマ:お風呂
2010/04/01

皆さんは,スーパー銭湯や日帰り温泉施設,健康ランドなどには行きますか?
若井はちょくちょく行きます。
仕事がら,お風呂は気になりますので同じ施設ばかりではなく,色々な新しくできた所などはとりあえず行ってみる感じでお風呂に入ります。

そんな中で,最近特に気になること。
それは,お風呂のルールがぐちゃぐちゃだということ。

自分の使った洗い場のイスと洗面器はほったらかし。
ひどいと石鹸の泡さえ流さず,洗面器には汚い湯を張りっぱなし。

かけ湯をせずに飛び込む子供。
湯の中ではしゃいで水しぶきを上げる子供。
それをほほえましく見る父親or祖父。

タオルを湯のなかに浸ける大人&それを真似する子供。
ひどいとアカスリタオルを湯の中でもみ洗い。

温浴施設も多くなり,昔とは違う公衆浴場との関わり方になっています。
家のお風呂が「でっかくなっちゃった~!!」で,はやる気持ちもわかります。

でも,最低限
「次に使う人が自分だったらきれいにしてあった方がいいがね」→「きれいに流して整頓しよう」
「石鹸カスが付いているかもしれないタオルを湯に入れたら湯が汚ななるがね」→「タオルは湯に触れさせない」
「局部は流してからはいろうや」→「かけ湯はする」
ぐらいは,しましょうよ。

自分の行動が第一。
自分の子供にもきちんと伝える。
自分ちのお風呂ではないんだから,よその人に迷惑かけないようにしましょうよ。

人のフリ見て我がフリ直せ。
若井も気をつけます。

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