また謝っちゃいます。
すいません今回は菅浜漁港内なので波の谷間には絶対なりません。
と,いうよりものすごいナギ状態。
スペシャル感も,迫力も何もありません。
敦賀 菅浜漁港に釣りに出かけました。
理由は一つ。
「アジの南蛮漬け」が食べたかったからです。
子供のころはそんなに魅力的な「おかず」ではありませんでしたが,おっさんになってからは大変魅力的な「つまみ」です。
で,脂のりのりの一口アジ(豆アジ)を採取しに。
朝3時に息子に起こされ,一気走りで敦賀へ。
途中,いつも敦賀で釣りをするときにエサを調達する「若潮屋」さんで解凍アミエビを購入。
敦賀新港の釣り公園はどうせ釣り座もないし・・・。
去年豆アジ釣った敦賀港に・・・・・。
なんだか岸壁に赤いパイロン立ててある。
しかも岸壁沿いに規則正しく。
いかん,立ち入り禁止区域になってる?
そこで選択したのが菅浜漁港。
たぶん,外海向きの安全な場所は確実に埋まっていると思ったのですが,港内に期待しました。
いやぁ,廻ってますね,豆アジが。
もう廻っている豆アジを視認してのサビキ釣り。
そりゃ釣れますよね。
「コマセが残ってるからしょうがない」感マンマンまで釣ってこんな感じ。

サイズ感と量感が全く表れてないこの画像。
やっぱり若井の絵心はないですね。
ホントは一匹ずつ並べて量感を出そうかとか考えたんですが,スイマセンめんどくさかったんです。
ざっくり数えて200前後。
4~6cmの豆アジ中心でたまにちょこっと大きいの。
さてどう食しましょうか。
そりゃ,まず第一は大きな目的,「オレづくりの南蛮漬け」。
でこんなことになってます。

いやぁ,うまかったですね。
玉ねぎを漬けダレの下に敷いてますけど,玉ねぎのシナシナ感と味のしみこみが抜群。
玉ねぎっておいしいですね。
今さらですけど。
味はわかってましたから。
デレうめぇ。
惜しむらくは,自分で揚げたことで,片栗粉を付けて揚げた豆アジの揚げ方にムラがあること。
ムリ・ムラ・ムダ。
徹底排除しましょう。
だっておいしくないんだもん。
でも初心者すぎて改善できませんで,ムラムラの揚げ加減でしたけど,南蛮漬けはおいしく頂きました。
でも,一番うまかったのは・・・。
豆アジの一夜干し。
ボウルにすごく適当に水道水を入れ。
その水に山ほど適当に大きなスプーン4杯ぐらいの粗塩をぶち込んで,うぉ・・・海じゃんって感じなぐらいの塩水作って。
エラとワタを取って洗った豆アジを開きもせずそのまんま丸のまま,さっき作ったしょっぱい塩水に入れて。
30分ぐらい豆アジつけたら取り出して。
キッチンペーパー引いた皿の上に重ならないように塩水漬け豆アジを並べて。
24Hぐらいたったところで魚焼きグリルで焼いて食べました。
カラアゲなどより,アジの味が濃厚で。
骨も頭からみんな,おいしく頂きました。