ランチェスター経営戦略実践会が岐阜市で開催されました!

毎月定例になっているランチェスター経営戦略実践会の勉強会。
大勢のやる気のある若手経営者を中心に熱気ある会をさせて頂いております。
今月の実践会のテーマは、
『人間力』で差をつける究極の情報革命!
東京の郊外、武蔵野でダスキンの代理店業務を主力にハウスクリーニングや
オフィスコーヒー事業など様々なビジネスを展開する「武蔵野」を取り上げます。
激戦が続くこの業界で着実に業績を伸ばす「元気」の理由は
大企業顔負けの情報化への投資。
しかも武蔵野の情報化は一味違う。
お客様との対話、つまり「フェイス・ツゥ・フェイス」を基本とした
従来の訪問活動に最大の力を注ぎつつ、顧客に見えない部分は徹底的にITで合理化。
「人と会うこと」が商品、差はそこにしかないと考える。
最小限の人員で運営される本社「コールセンター」で受け付けられた
「顧客の要望」は即座に担当営業マンへ連絡される。
武器は「iモード」。その対応時間はわずか数分、お客様を待たせない。
さらに全社員が活用するボイスメールは武蔵野の経営の要。
契約の報告や勉強会の感想、
上司や社長の激励など社内のあらゆる情報が部門を超えて交わされる。
「情報共有化」は進化を遂げ「想いの共有化」へ。
その他、社員中心の経営品質向上チーム活動や「早朝勉強会」による理念の浸透、
「環境整備」への取組みなど、
あくまでも「人間力」にこだわる武蔵野のデジタルでアナログな経営を解剖します!

