社団法人中部産業連盟で「顧客維持の営業戦略セミナー」を開催させて頂きました!

いつもお世話になっています名古屋市に本部のある社団法人中部産業連盟に
おきまして顧客ポートフォリオを使った顧客維持の営業戦略セミナーを
させて頂きました。
今回は様々な業種の方、職種、職制のかたにご聴講頂いたので
中には自社には当てはまらないというアンケートへのご記入を頂いた
方がいらっしゃったのですが、お話をさせて頂く立場から言わせて頂くと
この「自社には当てはまらない」というコメントが最もヘビーな感じを
受けてしまいます。
色々な方が集まるセミナーなどではすべての業種に対してどうしても
浅く広い事例になってしまうので、法人営業をしている会社の人に
少し小売業の例をお話すると「うちの業種とは関係ない」とおっしゃる方も
いらっしゃいます。
しかし、是非ここで皆さんに考えて頂きたいのです。
それは「情報の価値とは発信する側で決まるのではなく、受け取る側で
その価値が決まる」と言うことです。
例えば、有名な話でニュートンが万有引力を発見した時にリンゴが落ちるのを
見て万有引力を発見したと言われていますが、リンゴの落ちると言う情報は
ニュートンだけではなく大勢の人が目にしていた光景なのです。
ではなぜニュートンにだけ万有引力の法則が理解できたのでしょうか。
それはそのことを四六時中、引力のことばかりずっと考えていたからです。
短い文章ではご理解頂くことが難しいと思いますが、
「情報の価値とは発信する側で決まるのではなく、受け取る側で
その価値が決まる」ということをなんとなくでよいので頭の片隅に
入れておいてくださいませ。










