ランチェスター経営戦略実践会で元旅籠屋オーナー鬼頭宏昌氏にレクチャー頂きました!

『小さな飲食店 成功のバイブル』『小さな飲食店 真実の店長バイブル』『小さな飲食店 黒字経営の原理原則100』
(インデックス・コミュニケーションズ)などの著者として有名で現在は執筆・コンサルティングなどを行いながら
再び飲食店経営を開始している株式会社スモールビジネス紹介センター 代表取締役 鬼頭宏昌
(元キューズファクトリーズオーナー)氏にランチェスター経営戦略実践会でお話をして頂きました。
鬼頭宏昌氏は22歳で父親の経営する株式会社まこと(後にキューズファクトリーズに社名変更)に入社。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育て上げその後、同社の赤字転落を機に25歳で父親から経営を託され、
31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円の外食チェーン企業に同社を育て上げ、
優良企業のうちに事業を売却した経験の持ち主です。
鬼頭氏の独自感に基づく経験に裏打ちされた成功哲学と同時に、ランチェスターフリークである経営戦略を
たっぷりと語って頂きました。
セオリー&時流
逆張り経営
をキーワードに現代は「人を求めて動く時代」と定義して、悪くなった時に栄えて
よくなった時に好転するビジネスについての独自理論を展開して頂きました。
非常にユニークでオリジナリティーのある経営感覚に納得のお話でした。

