土井英司氏×大坪勇二氏×河辺よしろう エリエス・ブック・コンサルティングの講演は熱かった!!

エリエス・ブック・コンサルティングを率いる出版プロデューサー土井英司社長が
『手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術』
(ダイヤモンド社)の著者である大坪勇二さんを招いての講演会を名古屋で開催され、
ゲスト・スピーカーとしてお招き頂きお話をさせて頂きました。
東京や大阪などからも大勢の方が参加され、また著名な著者のかたも沢山参加されていらっしゃいました。
出版プロデューサーとしては現在の日本を代表する土井英司さんは、辛口書評家としても有名ですが
ご一緒させて頂いている土井英司さんは本当に暖かく、心のある方だと私は思っています。
(ついでにとっても面白い方でもありますが・・・笑)
厳しいとか、辛口と言われることも相手の事を思っての指摘、社会正義です!
土井さん曰く、「情報とは発信側の価値観ではなく、受け手側が価値を決める」とのお言葉通り
受け手側によっては大変辛辣な事を言われているような気がするかもしれませんが、
それは受け手側の価値観のレベルに客観性がないと私は思っています。
私がお付き合いをさせて頂いている成功パターンの社長さんは全員この受け手側の客観性を
持っていらっしゃるし、また人の直言に大変素直に耳を傾けられます。
そうです!情報は受け手側が価値を決めるのです。
ランチェスター戦略も、アメリカ軍がオペレーションズ・リサーチという手法を
組み合わせて第2時世界大戦で大変に活用したことは有名な話ですが、その時に
日本軍はランチェスター戦略を知らなかったのかと言えば・・・実は同じ情報を
日本軍も持っていたのです。
同じ情報を得ながら片方はそれを活用して戦争に勝利し、片や同じ情報を持ちながら
その活用の価値を見出さず戦争に負ける。
正に情報は受け手側の価値観で決まるわけです。
そして、今回の主役である大坪勇二さんですが保険業界のかなでは大変に有名な
伝説の方で、国立大学を卒業後大手企業の経理のお仕事をされていたのですが、
一発奮起されて生命保険の世界に飛び込まれました。
しかしなかなか売上が上がらず手取り1655円(著書の中に当時の給与明細の写真が
あります)。
ランチェスター経営戦略などを活用されてご自分なりの仕事術を確立されて
給与が1850万円になってしまったという伝説的な営業マンです。
そのお仕事術を今回著書の中で余すところなく公開されていらっしゃいます。
これは私も是非まねをさせて頂きます。
シンプルだけど凄いノウハウ!です。
お人柄もソフトですごく真面目な方と言う印象を抱く大坪さんも内に秘めた
エネルギーをその大柄な体から感じさせる素晴らしい方でした。
この本を読まれていない方は是非とも一読をお勧めいたします。
今回はこんな素晴らしいお二人の講演会にゲスト・スピーカーとしてお招きいただけたことを
心から光栄であると感じます。
講演会にご参加頂きました皆様、スタッフの皆様ほんとうにありがとうございました。

