エリエス・ブック・コンサルティング様の新事務所にてカリスマ出版プロデューサーの土井英司氏と共に!!
仕掛けと言う言葉を辞書でひもといてみると「カラクリ」と表現されています。
私の大好きな土井英司さんはまさにこの「カラクリ」という言葉が恐らく現在日本で
一番似合う人ではないでしょうか(笑)
最近、新宿御苑を見下ろせる素敵なオフィスに引っ越しをした土井英司さんとエリエスの
皆さんですが、話には聞いていたとおり、流石一流と言われるインテリアコーディネーターの方の
仕事だけあって、知の巨人土井英司さんの「カラクリ」アイディアを見事に
実現したオフィスでした。
エレベーターを降りて呼び出しボタンを押すと、早速内部に通して頂きました。
なんとそこは4面すべてを本に囲まれたまるでおしゃれな図書館の中のような
雰囲気。
大きな机が中央に「ドカン!」と置いてあり、土井英司さんが登場するまで
壁の書棚においてある様々な分野の本を眺めながら過ごします。
見覚えのある本、見たことのないような本・・・とく印象的だったのが
土井英司さんが大好きとおっしゃる「ギリシャ」関連の洋書の棚です。
パラパラと中を覗いてみると・・・してありました・・・赤ペンチェック!!
洋書にまで赤ペンチェック!!!(笑)・・・流石です・・・
土井英司さんは正真正銘の「ギリシャ・オタク」というのは本当でした。
しかし、それよりもびっくりしたのが、ギリシャ関連の洋書の中身です。
少なからず英語を勉強された方ならお分かりになって頂けると思いますが、
同じ英語にも実は難しい文章と、そうでない文章があります。
分かりやすい言い方をすれば、専門書関連の英語の本はいくら英語だけ
理解していてもその分野の専門のボキャブラリーを理解していないと
アメリカ人が読んだってチンプンカンプンだということです。
私は多少の海外経験があるので日常が舞台のアメリカ映画であれば、
字幕がなくても支障はありませんが・・・例えば映画でスタートレックとか
ERとかあの手の専門ボキャブラリーがガンガン登場する映画は
見ていてもよく分からないのです。
だからアメリカのテレビドラマでも「24」や「LOST」などのような
番組は大好きですが、監察医シリーズなど見たことがありません(爆)
話を戻しましょう。
私が拝見した土井英司さんの洋書とは、この手の専門書なのです!!
建築様式や歴史的文化の話などを背景と共にボキャブラリーを理解していないと
赤ペンチェックなど絶対不可能!!
そして5分ほどして、いきなり本で囲まれた棚の一つが「ガタン!」と開いて
そこから、なんと・・・土井英司さんが登場です!
これには参りました!!
夜になるとこの本に囲まれたコンフィレンスルームは、ダウンライトの
照明で仲間でおいしいワインを一杯やるスペースに早変わりするのです!!
ほんとうに土井英司さんの「カラクリ」にはいつも脱帽です!!
皆さんも機会があれば一度エリエス・ブック・コンサルティングの新オフィスを
訪問して見て下さい。
ここには書けないビックリ「カラクリ」が他にもあるかも・・・・????


