麻生総理の地元福岡県飯塚市の商工会議所での講演会はやる気満々!!

最近、ありがたいことに全国の商工会議所様からの講演会依頼が
日増しに多くなってきています。
色々な地域からオファーを頂き、アンケート用紙に過分な
お褒めのお言葉を頂くと本当にうれしい気持になります。
以前も佐賀県で講演会をさせて頂いたり、今回のように
福岡県でお話を頂戴したり、師匠である竹田陽一先生の
お膝元での講演会の依頼はまた格別な思いがあります。
特に気をつけていることは、まずスピードの速い現在の
経営環境特にマクロ環境に即した話の展開になっているのか
ということ。
それから難しい意味も分からない微分方程式や公式をやたらと
多用して竹田ランチェスターの本質を間違った伝え方を
しないこと、それから、どんな業種の人にも分かりやすく
数値化された説明がされているか、そして何よりも
聞いていて楽しいと感じてもらえるかと言うことです。
特に講演が終わった後にお褒めの言葉頂く時に「今日は参加者数が
多いのに寝ていた人が1人もいませんでしたね!」と言われるお言葉が
私にとっては大変うれしいのです(笑)
今回の飯塚商工会議所での講演も3時間と言う長丁場にも
かかわらず誰一人気持ちよく睡眠に入ることなく、こちらが
恐ろしいくらいギラギラとした眼差しに一瞬こちらが怖気づいてしまう
くらいの真剣さでお話を聞いて頂けたことに大変感謝しております。
私見ではありますが、私にとって講演活動は正に「ライブ活動」です。
全国の皆さんが今どんな経営の課題を持っていらっしゃって、
どんな気持ちで毎日の生業に取り組んでいらっしゃるのか。
このライブ活動なくしてはコンサルタントの仕事は成立するわけが
ないと考えているくらいです。
常々周りの方にお話をしているのですが、経営コンサルタントという
仕事は正に「ピン芸人」の世界。
まずは経営者の方が耳を傾けて頂かなくてはどんなに立派なことを
言っていても何の存在価値もありません。
それには興味をもって頂くことです。
「話し方」「書き方」そしてそれを支える自分らしい「コンテンツ」。
これが備わっていて初めてコンサルタントとしての認めて頂けると
私は考えています。
私にとって竹田陽一先生は正に御釈迦様のような存在で、
竹田先生が人生をかけて体系化されたランチェスター理論は、
「経典」です。
将棋にも「定跡」(以後では定石)という勝ち方の原理原則が
あります。しかしその定跡だけ知っていればちゃんと本番に勝てるのかと
言えばそんなことはないのです。
そこに自分の強さと自分らしさのアイディアが必要になってきます。
聖書だってその意味を理解して生活に生かしてこそ本当の意味での
バイブルになる訳です。
これからも講演会をとおして皆様に竹田ランチェスターの活かし方を
伝えていきたいと思います。

