元アマゾンのカリスマ・バイヤー/エリエス・ブック・コンサルティングの土井栄司社長にお会いしてきました!
元アマゾンのカリスマバイヤーとして有名な出版コンサルタントで
ビジネス書評家のエリエス・ブック・コンサルティングの
代表取締役の土井英司氏にお会いしてきました!!

先般九州を訪問させて頂いた折にランチェスターの兄弟子の
九州ベンチャー大学の柏野克己氏より土井先生のことは
大変に有能な方であるとお話をお伺いさせて頂いていたのですが、
たまたまアバンティ株式会社の「ビッグインタビュー」シリーズで
最近土井先生のCDが発売され、山口社長から直接お勧めされていたので
大変に土井先生に興味をいだき、新宿まで土井先生にお会いするためだけに
出掛けてしまいました(笑)
当日は夜から名古屋で定例のランチェスター経営戦略実践会の
勉強会がありましたのでどうしてもトンボ帰りのスケジュールになって
しまい新宿に行ってそのまま帰るのも少し後ろ髪を引かれたのですが、
泣く泣く帰ってまいりました。
実際にお会いさせて頂いた土井先生は、ほんとうにアイディア豊富で
頭の良い人と印象と共のユーモアというか「楽しい人」でしたね。
話の内容もユニークで引出が大変多く、ご本人もおっしゃって
いおられるとおり恐らくものすごい沢山の本を読みまくっているなという
事をお話の節々から感じさせて頂きました。
実はアバンティさんから発売されているCDでびっくりしたのが、
土井先生が「一隅を照らす」というお話を最後にされていて
思わず話題はその話に・・・
実は最澄が言ったこの言葉は、私の父が生前私にそういう生き方を
しなさいと言ってくれていた言葉でしたのでほんとうにびっくりしてしまい
ました。
「一隅を照らす、それは国の宝なり」
土井先生のお言葉お借りすると、以前のホリエモンのような生き方に
全国民が憧れて全員がそれを成功の形として目指すようなことは実は
大きな国の損失で、人には自分自身に必ず一隅を照らす才能があり
それを生かした生き方をしないのは大変に国家の損失であるという
お話を情熱たっぷりして頂きました。
私は100名以下の中小企業様のコンサルタントという一隅を
照らそうとずっと頑張ってきています。
聞くところによると土井先生も一隅を照らすことを心がけて
お仕事に取り組んでいらっしゃったというお話を聞き、
大変に意気投合させて頂きました!!
私の土井先生に対する印象は、本当にまじめで勉強家、そして
しっかりとした事業家であると感じました。
しかしその豊富なアイディアには本当にビックリさせられました。
土井先生、これからもよろしくお願いいたします!
ご自身も「伝説の社員になれ」という本を上梓されていらっしゃいますので
是非一読されることをお勧めします。
土井英司先生のCD
http://visionet.jp/goods/goods.htm
エリエス・ブック・コンサルティング
http://eliesbook.co.jp/profile

