問題はどこに照準を合わせるかが差別化の基本!!
岐阜県各務原市で「中小企業の為のNo.1作りセミナー」が開催されました。

2ヶ月に1回程度のペースで株式会社ヒューマネットが主催してくれている
経営者向けのセミナーで、経営の要点について2時間程お話をさせて頂いております。
今回も20名ほどの参加者の方は真剣に聞き入って頂く姿勢には、
なんとか経営をよくしたい、会社をよくしたいという思いがこちらにも
ビンビン伝わってきました!!
最初にトヨタ自動車を頂点とする国内の自動車産業界についての
商品からみる利益性の原則について解説させて頂き、
「儲かるということはどんな状態」具体的にどんな事で
あるかという事をお話させていてだき、
セブンイレブンの「消費の爆発点」を利用した地域戦略の事例を
お話させて頂きました。
ランチェスターというと聞きかじりで理解したようになっている人が
多い理論ですが、そういう方たちがよく口にするのが・・・
「ランチェスターって、一点集中でしょ!?」という事ですが、
これは販売されている著書などの影響が大きいと思いますが、
実は重要なのは「どこに集中するか」と言うことなんです。
これにはまず最初に税金を払う為の決算書からだけの分析ではなく、
お客の実態がはっきりとわかる社長の為のお客目線の「現状分析」から
自社のUSP(強み)を見つけだすことです。
具体的なお客の事は、B/S、P/Lには出てこないからです。
今回出席できなかった方もまたヒューマネットさんが来年開催して
頂けるセミナーに参加して頂き、どこで「差別化」をしなければ
ならないのかをしっかりと勉強して下さい。
セミナー終了後、参加者の皆様と近くの本場中華料理店にて
深夜まで経営談義に花が咲きました(笑)
とっても楽しい時間をありがとうございました!

