クレームを言ってお金がもらえる時代がやってきました。 お客様の生の声を聞きたい企業の社長必見!

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最近読んだ本に書かれてあったことですが、
『苦情クレーム博覧会』 というものがお隣の福井県で毎年開催されています。

http://www.kujou906.com/kaiketsu/


商品やサービスに対する不満を福井商工会議所が買い取ってくれる そうです。
クレームは開発や革新に無くてはならないものニコニコ(男の子)ニコニコ(女の子)
そんな宝をあなたに代わって福井商工会議所が企業に買って頂きますラブラブ(女の子)ラブラブ(男の子)


一般の人はクレームを投稿して、それに納得する企業が多ければそれに応じたお金がもらえます。
企業は小額の会費でクレームを閲覧でき、その集まった会費から、投稿者に返還される仕組みです。



皆さんがご存知のクレームで言えば、

『納豆のたれをかけるときに手が汚れる。』 プンプン(男の子)

普通なら、嫌なら食うな!で片付けそうなところですが、
このクレームを元にパックのすみにたれをゼリー状にしていれるという商品開発につながったというものです。





こういう仕組みを考えられる人を本当に尊敬する。天才だと思う。


福井県にも行く用事ができてしまいました・・・ バイク
 

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このページは、今井 悠介が2009年5月 1日 16:39に書いたブログ記事です。

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